2010年06月15日

和歌山 林道キャンプツーリング その3

旅の始まりはコチラから⇒ 和歌山 林道キャンプツーリング その1
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最近、尻切れトンボが多いツーレポです。頑張って完成させます。
まあ、梅雨の間は走りに行けませんので溜まってるネタなぞもまた。

前回で渡瀬緑の広場キャンプ場まで来てとりあえず二人で家を作りました。

和歌山林道 1005291820_045.JPG 二つともコールマンテント。

同じ物のように見えますが、ひかるさんのはもう一つ小さいテントです。
前室が無いタイプのシングルテントでした。

風呂にするべか飯にするべか迷いましたが、明るいうちにご飯を。
ひかるさんは手際よく買ってきた塩ダレホルモンを炒めます。
今回、ご飯は二人とも佐藤家の物だったので、順番にハレクラの鍋で。
ラーメン鍋は少し大きいですが、持ってるとホンとに便利です。

和歌山林道 1005291843_046.JPG ハレクラ得意料理「中華丼」

その向こうは焼くつもりで買った鶏肉と、その先がひかるさん作ホルモン。
中華丼はいつ食べても変わらない安定した味。←当たり前。
ひかるさんのホルモン美味しかったなぁ。
やっぱり日頃からやってる人は手際から味から全然違いますね。

和歌山林道 1005291849_048.JPG 第1回乾杯

鶏肉を焼いたらやっぱりいるでしょうと、ひかるさんがひとっ走り。
本当は風呂上りにと話していたのですが、やっぱり無理でした。
ひかるさんご足労アリガト!(´▽`)ございました。

ご飯の後はさっそくお風呂へ行きましょう。「クアハウス熊野本宮
キャンプ場の受付もコチラで行います。

じっくりゆっくりお湯に浸かり、今日の林道の疲れを癒します。
いやぁ、実に気持ちよかった^^
風呂あがりはやっぱりビールで体の火照りを冷まします。
焚き火用の薪もコチラで購入できましたので、万事オッケイ(*TーT)bグッ!

和歌山林道 1005292115_052.JPG やっぱり良いですね焚火♪

話は変わりますが焚火台はやっぱり( ・∀・)イイ!!ですよ。
他の物と迷いましたが、ユニフレームのが小さくなってバイクには最適。

和歌山林道 1005292122_054.JPG 第3回乾杯

焚火を見ながらちびちびと酒を飲み、ひかるさんといろんな話を。
ひかるさんと会うのは今回で3度目なのですが、たくさん話が出来て
ホンとに楽しかったです。またキャンプしたいですね。

和歌山林道 1005300930_059.JPG 明けて朝。

よく眠りました。いつも朝早く目が覚めるのですが、覚めませんでした。
家で寝るよりよく寝た気がしました。

写真は今回意地でも使ってみたかった折り畳みの椅子です。
座高が低くてキャンプにはもってこいなのですが、少しかさばるんですよ。
コレを楽に運べるように、らくだには新しく大型のホムセン箱を。。。
座りやすいので、120%お勧めです。

ひかるさんはもう起きておりました。
ゆっくりだらだらと朝ご飯を作って食べます。ご飯と味噌汁。

和歌山林道 1005300950_060.JPG だらだらして10時出発。

本日は特に主だった計画も無く、近場の棚田と鉱山跡を見学するのみです。
そんな訳で、出発もゆっくり目でした。

丸山千枚田はためさんと風伝のおっちゃんの所に泊まって以来です。

和歌山林道 1005301039_062.JPG ひかるさんは初めてだったのかな?

あらぎ島の棚田と同じく、田植えは終わった所でした。
去年も5月の終わりに来たのですが、その時は田植え真っ最中でした
が、今年はもう終わってましたね。まあいいや。
去年は棚田を眺めるだけの目的で来たのですが、
今年はまた違った趣で棚田の風景を眺める事が出来ました。

和歌山林道 1005301101_067.JPG

棚田を一回りして、風伝峠へ降りてきます。R311を紀和町へ。
戻ってきて紀和町で紀和鉱山の資料館を見学します。
去年、風伝のおっちゃんが教えてくれた紀州鉱山の跡があります。
ハレクラにはここに惹きつけられる何かがあったのかもしれません。

ひかるさんに興味があったのか判りませんが、お付き合いありがとう。
資料館では15分程度の紀和鉱山の歴史についてスライドを見て、
その後、館内の展示物を見て回りました。お客さんいないので貸切。
その後、いろいろ見てみたかったので資料室へ入れていただき、
全盛期頃のアルバムを見させていただきました。

ここ和歌山の紀和町には古く奈良時代から既に鉱山があり、
銅や金を採掘していたそうです。
奈良の大仏にもここの銅が供出されたといわれています。
その後、江戸時代にも主要な鉱山として繁栄し、
昭和の始めに近代的な開発が行われるようになり、
戦争と言う黒い歴史も織り交ぜながら昭和53年に閉山となりました。

資料館を出て、鉱山跡地を見学に行きます。

和歌山林道 1005301252_098.JPG 鉱口跡。

資料館の人が脇から中もちょっとだけ見学できると教えてくれました。


和歌山林道 1005301255_104.JPG 10メートル先まで行けます。

和歌山林道 1005301256_105.JPG 更に奥を覗いてみます。

先のほうは暗くて見えません。錆びたトロッコのレールが続いてます。

和歌山林道 1005301300_110.JPG 紀州鉱山全景。

半世紀ほどで人が作り上げた鉱山が自然に埋もれていきます。
先日訪れた滋賀の土倉鉱山はもう少し早く閉山していますので、
更に自然に帰ってましたね。

和歌山林道 1005301238_096.JPG 全盛期の鉱山の写真です。

紀和町は鉱山の町として古くから栄え、鉱山の歴史と共に歩み、
今は静かに昔の面影を残しつつ温泉の街として生きています。

土倉同様、ここにもたくさんの人のドラマがあった事でしょう。
感慨に耽りながら鉱山を後にしました。

昼ごはんも食べてないのに13時になっちゃった。ごめんひかるさん。

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posted by ハレクラ at 23:35 | 兵庫 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鉱山はやはり呼び寄せられたんでしょう(笑)
「つわものどもが夢の跡」と言えるのでしょうか。

キャンプ楽しかったですね。
はまりましたわ。
Posted by ひかる at 2010年06月17日 09:17
>ひかるさん

鉱山は調べると沢山あります。
祖父もあちこちに行ったと言っていました。
確か長崎の軍艦島も行った事があるといってました。
あちこちの鉱山跡をめぐるのも一つの目的となりました。

キャンプ、またやりましょう^^
Posted by ハレクラ at 2010年06月19日 11:36
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