〜 曇り空・南紀ツーリング その1
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農家の納屋のような処に通されて、ひとまず濡れた上着やズボンを処理。
イップクして落ち着いた頃に、お風呂を頂きました。
いまどき珍しい五右衛門風呂でした。相当昔に祖父の家で入った記憶が。
お風呂からあがったら、風伝のおっちゃんとためさんと3人で食事です。
焼肉やお刺身を頂いて、いろんなお話を聞きながらお酒を飲みました。
そして風伝のおっちゃんがあっち行ったこっち行ったって話を聞きました。
翌朝は6時過ぎに起きまして出発の準備。よく寝ました。
山水を引っ張ってきている水溜めで顔を洗います。飲み水にしたり
とても便利ですね。自然を便利に利用する田舎ならでわ。
お世話になりました。ためさんが少し用事があるので後ほどまた^^
まずは近くの丸山千枚田に行きましょう。矢ノ川なのでホンとにすぐ近く。
春になったらまたたくさんの人がやってきて田植えを楽しむのでしょうね。
もう少し早く秋の稲刈りの時期にも来てみたらよかったと思いました。
ハレクラ的にはあらぎ島の棚田の方が好きですけど。。
丸山千枚田を下から上へ走って、そのまま風伝トンネルの方へ走ります。
前回は同じ道を引き返したので、こっちの道は初めてです。
こっちにも千枚田を全望出来るスポットがありました。こっちのが良い。
さて風伝トンネルでおっちゃんが待ってますから急ぎましょう。
K40をグネグネとR311へ降りていくのですが、結構な下り道です。
こんなに千枚田で高度を上げたかな?ってぐらいグネグネと下りました。
トンネルの手前でおっちゃんと合流し、農機具を保管している場所へ。
ためさんは何やら機械のパーツを調べたりしています。
用事が済んだら風伝のおっちゃんとは此処でお別れ。ありがとうございました。
なんか個性的なおっちゃんでした(*゚ー゚)
これからためさんと紀伊半島をぐるっと回って帰ります。
紀伊半島は結構大きいので山道も楽しめるし、海岸線も楽しめます。
両方となるとかなり時間がかかりますので、今回は海が見たいとの
ためさんのリクエストで海岸線を走ります。
それでも結構な距離があります。去年らくだくんの慣らし運転で走って
大体の距離感と所要時間は把握しています。
R311を熊野市まで走ると時間がかかりすぎるので、途中K739で
ショートカット。一気に七里御浜へ降りてR42に出ましょう。
稲刈りの終わった田んぼ道を走ります。
R42に突き当たると太平洋の水平線が見えてきました。
天気が悪かったからか、海が荒れています。打ち寄せる波の音がすごい!
今日は朝から天気は曇り。いつ降り出してもおかしくないような空。
朝ごはんと、もろもろの用事を済ませるべくコンビニを探して走ります。
道の駅パーク七里御浜に寄ってみたのですがまだ開いていませんでした。
せっかくなので七里御浜を眺めようと海岸線へ。
R42を潮岬目指して南下。コンビニで休憩します。
時刻は9時過ぎ。お昼には田辺辺りまで行きたい所です。
なにせ、ためさんは山口まで走らなければなりませんからね。先を急ぎます。
新宮までは真っ直ぐな海岸線と平行して真っ直ぐな道を走ります。
そこからは一度走ったことのある道。入り組んだ海岸線に沿って、
道もぐにゃぐにゃと小さなワインディングを繰り返します。
少し大きな湾があるところはちょっと大きな港。
入り組んだ小さな入り江には小さな漁村や集落があります。
紀伊勝浦を越え、一度入ったらくだの湯の横を走り、橋杭岩へ。
先へ進みます。ココまで来たらせっかくですので潮岬へ行きましょう。
本州最南端ですからね。
ためさんはこのあいだ最西端の平戸も行かれてましたよね?
天気もなんとかもっています。最南端は結構風が強いですね。
そんな中でもテントを張ってる人もいました。いつかキャンプしたい。
遠くに見えるコンテナ船が波にもまれ四苦八苦しながら進んでいます。
昔はココをみかんを積んだ船が江戸へ向かって進んでいたのでしょうか?
潮岬を堪能したら、田辺を目指して走りましょう。
ここからがかなりの時間を要します。海の眺めは良いのですが、
如何せんぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐね走ります。
道の駅イノブータンランドとか、ちょっと寄ってみたりしたいのですが
時間も押してますので、端折ります。
海岸線をお腹一杯走った頃に南紀白浜通過。海岸線を離れ北上し山の方へ。
しばらく走ると岩崎のR311の交差点です。一周してきましたね^^
もうちょっと走って田辺から阪和道に乗ります。
高速乗る前にらくだくんの給油をしたかったのですが、逃しました。
すでにリザーブに入ってますが、そのまま走りましょう。行ける所まで。
阪和道はそこそこ車も多く、時折渋滞気味です。
お昼前後は白浜へ行く反対車線が混むもんだと思っていたのですが、
どっちもどっちなんですね。結局、道がこれしかありませんからね。
ガソリンを気にしながらのゆっくり走行です。燃費重視で。
だって次のGSは和歌山を過ぎて紀ノ川SAまでありませんから。
らくだくんの燃費の良さだけが頼りです。ぶっ飛ばしたらもちません。
御坊をこえてまだかまだかと思いながら走ります。
海南まで来てあともう少しだぁ〜。
和歌山を過ぎ、紀ノ川を越えます。距離的にギリギリ間に合いそう。
がんばれらくだくん!!
紀ノ川SAの標識が見えました。あと2キロ。。。1キロ。。
500メートル。。。。
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あと100メートル。入口が見えました!
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失速。。。orz...
路肩に寄せて停車します。17リットル満タンで491.5キロ走りました。
ガス欠になりましたが特にあせることはありません。
すぐそこなので押して行っても大丈夫な距離です。
でも、めんどくさいのでリアBOXから1リットルのガソリン缶を。
予備タンクを持っているとあせらなくていいですねv( ̄Д ̄)v イエイ
まあこれを考慮しての走りだったのですがね。
持ってなかったら間違いなく途中の和歌山辺りで高速降りてました。
らくだくんに間食させて紀ノ川SAへ。
やっぱり結構時間がかかってしまいましたね。
田辺に入ったのは13時だったのですが、阪和道までが時間掛かりました。
少し遅めの昼食に、和歌山ラーメンを頂きます。
時間があれば市内のラーメン屋さんを何件か案内するのですが。。
ためさん、また来てください。でもSAも結構美味しいです。
ハレクラはここでらくだくんにご飯を食べさせなければなりません。
どのみち、この先の泉佐野Jctでお別れすることになるので、
紀ノ川SAでためさんに先に出発してもらいました。
突然だったですけど充実したツーリングで楽しかったです。
一緒に走れてよかった(* ^ー゚) また走ってくださいね。
次は山陰ツーリングでしょうか?
14時半。給油を済ませ紀ノ川SAを出発です。
天気も心なしか雲が薄くなって時折日が射してきました。
まあ雨予報には変わりありません。急いで帰りましょう。
行き来た道を、今度はバヒューンと帰ってきました。
15時半帰宅。家の近くで雨が降ってきました。
山陽道を走っているはずのためさんは大丈夫かな?
総走行距離594.5キロ。紀ノ川SAから家まで93.8キロ。
らくだくんは80キロまでのスピードで490キロ走る事が判りました。
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夜9時半頃ためさんから帰宅メール。8時半に到着したそうです。
結構なペースで走られたのでは?無事帰宅で何よりでした。
雨にも降られなかったようですね。





長野ツーの時、カブの人に棚田の話してたもんな〜
潮岬キャンプ場行ってますね、下見してくれましたか?
今度、鯨で一杯やりましょう。
2日間ぽっかり空いたんですが、一人で紀伊半島を目指す勇気もなく・・・
知ってたら一緒したかったなぁ〜
次回は是非!
あの時もにも言いましたが、ハレちゃんがいなかったら今頃は道に迷って熊野の山の中の屍になっていたと思います(汗””)。
私のカンNAVI有効範囲は地元30km圏内を忘れてますた。
2日目の南紀のすんばらしい景色を今思い出してます。
私もツーレポ書かなければと思いながら、ハレクラさんを待とう?と思っていたらついに風に乗る・・にUP楽しく見させてもらいました!
ありがとうございました。
まだまだタフなおっさんとしてガンバリますので御一緒してくださいね。\(o^▽^o)/
棚田を眺めるのは楽しいですよ〜♪
自然と人間の調和を見てる気がします。
鯨で一杯は暖かくなってからですかね〜。
潮岬は風が強いですからあんまりキャンプには向いてなさそうな。。
夏場は大丈夫なのでしょうか?
旅人さんも参加予定だったのですね〜。
週末ウズウズしていたのならご一緒できたらよかったですね。
旅人さんとも鳥取砂丘以来お会いしていないですね。
北海道の記事は拝見させていただいてますよ〜。
いつか行きたい北海道です^^
コチラこそ、とても楽しい週末でした。面白かったです。
熊野の山の中はホンと迷いますね。
私も一度通ってなかったら判らない所でした。
あの近くには風伝のおっちゃんが言ってた石原産業の
鉱山跡がありますし、温泉もありますね。
ググッて見ると結構見て回ると面白い所のようです。
ダークな部分もあるようで、ちょっと興味が湧きました。
また行ってみたいと思います。