【現場より生中継の最新記事】
2009年11月15日
2009年11月14日
2009年11月12日
廃への道・終
8月に意気込んで始めた「廃への道」ですが、

その後の変化を観察する間もなく、撤去されてしまいました。
う〜ん。。。残念。
放置されていた空き地に何か出来るのか、綺麗にフェンスが置かれ、
その為に撤去された模様です。

これは廃車第1号。少し離れた場所に放置された軽自動車です。
暗くて判りにくいですが、だいぶ廃が進んでいます。
コチラも最初は上の写真のようにまだ動くのではないかと思うぐらい
原形をとどめていたのですが、今はもう。。。
この粗大ゴミと化してしまった軽自動車なんですけれども、
誰が何の為にするのか判らないのですが、
ドアが開いていたり、場所がちょこっとずれていたり
毎日、何かしらの変化を遂げているんです。
本当は1枚目の写真の車がこのように変わっていく姿を
観察したかったのですがね。。。残念でした(;´∀`)
今後はぽつぽつと、廃車1号を見て行きます。
↑↑これ、最近またランキングが上がって来ました。なんででしょう?
その後の変化を観察する間もなく、撤去されてしまいました。
う〜ん。。。残念。
放置されていた空き地に何か出来るのか、綺麗にフェンスが置かれ、
その為に撤去された模様です。
これは廃車第1号。少し離れた場所に放置された軽自動車です。
暗くて判りにくいですが、だいぶ廃が進んでいます。
コチラも最初は上の写真のようにまだ動くのではないかと思うぐらい
原形をとどめていたのですが、今はもう。。。
この粗大ゴミと化してしまった軽自動車なんですけれども、
誰が何の為にするのか判らないのですが、
ドアが開いていたり、場所がちょこっとずれていたり
毎日、何かしらの変化を遂げているんです。
本当は1枚目の写真の車がこのように変わっていく姿を
観察したかったのですがね。。。残念でした(;´∀`)
↑↑これ、最近またランキングが上がって来ました。なんででしょう?
2009年11月11日
2009年11月08日
神戸ちぇりー亭
特に予定のない11/1日曜日、以前ヘヴィさんに教えていただいた
男的なラーメン屋さんへ行ってきました。
神戸ちぇりー亭。
今回は珍しく嫁さんを連れてのドライブです。秋晴れの気持ちの良い天気。
三田まではいつものルートでしあわせの村から有馬口を越えて行きます。
県道17号線を走っていると大きな看板があるのですぐ判りました。
お店の中はこんな感じ。カウンターのみで10人くらい座れるのかな?

このお店の名物は「男」を全面的に出していることからも想像つきますが
超大盛なラーメンなのです。
こんな感じで。画像は無断拝借。
とてもとても食べる勇気はないので、私は普通盛りにしました。
ド根性の醤油らーめん
太めのもっちりした麺です。
作っている所を見ていると、たっぷりのおろしニンニクが入ってます。
嫁はすかさず「ニンニク少なめで!」っとオーダーしてました。
味の方はネーミングに負けず劣らず、ガッツリした醤油ベースのスープと
それにうまく絡まる太めのストレート麺がなかなかの迫力。
男を感じる味でした。美味しかったですよ。
濃い目の味なので、しばらくしたらまた食べたくなるやみつき系ですね。
普通盛りでも器が深いので結構なボリュームだと思います。
ごちそうさまでした。
今回はでっかいラーメンを食べてる人はいませんでした。
全男盛と言う奴らしいですが、完食すると写真撮って貰えるそうです。
若い女の人が2人で来られていたのには少なからず驚き。
メニュー。
店の奥に置いてある男グッズ。
お腹も一杯になったので、
ちょっと足を伸ばして以前一人で行ってよかった「るり渓温泉」へ。
嫁さんを連れて行ってやろうと思っていたので、よかった(*゚ー゚)
るり渓温泉。
この温泉は全国でも有数のラドン含有量を誇る温泉です。
ラドンは血中の老廃物質やコレステロールを代謝分解してくれるので、
肩こりや筋肉疲労に良く効きます。腰の硬い嫁にはもってこいです。
また発汗作用があるので、お風呂からあがってからものすごく汗が出ます。
ゆっくりしたいので全施設利用プランにして、入浴後に休憩できるように。
水着をかりて二人でバーデゾーンで温まり、各大浴場でゆっくり入浴。
お風呂からあがったらねころびゾーンでひっくり返って休憩です。
ウトウトと寝ていたら1時間過ぎてしまいました。帰りましょう。
帰りも行きと同じくデカンショ街道を走ります。
秋晴れの篠山盆地を眺め、嫁さんにいつも走りながら思ってることを
あーだこーだ説明するのですが、あんまり理解してない模様(;´∀`)
せっかくデカンショ街道に来たので、おいしいどぶろくを買って帰ります。
丹波篠山 自然薯庵。
茅葺屋根の古民家の中でお蕎麦をいただけるお店なのですが、
ここで作っておられるどぶろくがめちゃうま^^
モンテカルロさんに教えていただいたんです。
どぶろく おやっさん。
さてさて、家路を急ぎましょう。
有馬温泉が近づくと、嫁が炭酸せんべい、炭酸せんべいと騒ぎます。
いつも無視してスルーしているので、今回は寄ってみますか。
有馬温泉は車で行くと狭いし停める所ないし好きじゃないんですがね。
温泉駅で嫁だけ降ろして付近をグルグル徘徊し、
炭酸せんべいをゲットした嫁を拾って帰りましょう。
久しぶりの嫁さんとのドライブも楽しかったです。
でも、やっぱりデカンショ街道や周山街道付近はバイクが一杯。
ツーリング日和でしたからね〜。

まあ、嫁が満足してくれたら良しとしますか(〃 ̄ー ̄〃)
どぶろくをちびりやりながら、そう思うハレクラでした。。。

神戸ちぇりー亭
兵庫県三田市南が丘2−8
営業時間⇒11:00〜14:00/18:00〜24:00
定休日⇒水曜日
丹波篠山 自然薯庵
兵庫県篠山市真南条上947-8
TEL/FAX 079-550-0727
営業時間⇒午前11時〜午後3時(4月〜10月は4時まで)
定休日⇒毎週水曜日祝日の場合は翌日が休み)年始休業と臨時休業あり
男的なラーメン屋さんへ行ってきました。
今回は珍しく嫁さんを連れてのドライブです。秋晴れの気持ちの良い天気。
三田まではいつものルートでしあわせの村から有馬口を越えて行きます。
県道17号線を走っていると大きな看板があるのですぐ判りました。
お店の中はこんな感じ。カウンターのみで10人くらい座れるのかな?
このお店の名物は「男」を全面的に出していることからも想像つきますが
超大盛なラーメンなのです。
とてもとても食べる勇気はないので、私は普通盛りにしました。
作っている所を見ていると、たっぷりのおろしニンニクが入ってます。
嫁はすかさず「ニンニク少なめで!」っとオーダーしてました。
味の方はネーミングに負けず劣らず、ガッツリした醤油ベースのスープと
それにうまく絡まる太めのストレート麺がなかなかの迫力。
男を感じる味でした。美味しかったですよ。
濃い目の味なので、しばらくしたらまた食べたくなるやみつき系ですね。
普通盛りでも器が深いので結構なボリュームだと思います。
今回はでっかいラーメンを食べてる人はいませんでした。
全男盛と言う奴らしいですが、完食すると写真撮って貰えるそうです。
若い女の人が2人で来られていたのには少なからず驚き。
お腹も一杯になったので、
ちょっと足を伸ばして以前一人で行ってよかった「るり渓温泉」へ。
嫁さんを連れて行ってやろうと思っていたので、よかった(*゚ー゚)
この温泉は全国でも有数のラドン含有量を誇る温泉です。
ラドンは血中の老廃物質やコレステロールを代謝分解してくれるので、
肩こりや筋肉疲労に良く効きます。腰の硬い嫁にはもってこいです。
また発汗作用があるので、お風呂からあがってからものすごく汗が出ます。
ゆっくりしたいので全施設利用プランにして、入浴後に休憩できるように。
水着をかりて二人でバーデゾーンで温まり、各大浴場でゆっくり入浴。
お風呂からあがったらねころびゾーンでひっくり返って休憩です。
ウトウトと寝ていたら1時間過ぎてしまいました。帰りましょう。
帰りも行きと同じくデカンショ街道を走ります。
秋晴れの篠山盆地を眺め、嫁さんにいつも走りながら思ってることを
あーだこーだ説明するのですが、あんまり理解してない模様(;´∀`)
せっかくデカンショ街道に来たので、おいしいどぶろくを買って帰ります。
茅葺屋根の古民家の中でお蕎麦をいただけるお店なのですが、
ここで作っておられるどぶろくがめちゃうま^^
モンテカルロさんに教えていただいたんです。
さてさて、家路を急ぎましょう。
有馬温泉が近づくと、嫁が炭酸せんべい、炭酸せんべいと騒ぎます。
いつも無視してスルーしているので、今回は寄ってみますか。
有馬温泉は車で行くと狭いし停める所ないし好きじゃないんですがね。
温泉駅で嫁だけ降ろして付近をグルグル徘徊し、
炭酸せんべいをゲットした嫁を拾って帰りましょう。
久しぶりの嫁さんとのドライブも楽しかったです。
でも、やっぱりデカンショ街道や周山街道付近はバイクが一杯。
ツーリング日和でしたからね〜。
まあ、嫁が満足してくれたら良しとしますか(〃 ̄ー ̄〃)
どぶろくをちびりやりながら、そう思うハレクラでした。。。
神戸ちぇりー亭
兵庫県三田市南が丘2−8
営業時間⇒11:00〜14:00/18:00〜24:00
定休日⇒水曜日
丹波篠山 自然薯庵
兵庫県篠山市真南条上947-8
TEL/FAX 079-550-0727
営業時間⇒午前11時〜午後3時(4月〜10月は4時まで)
定休日⇒毎週水曜日祝日の場合は翌日が休み)年始休業と臨時休業あり
タグ:グルメ
2009年11月07日
タフなおっさんがやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ! 〜 曇り空・南紀ツーリング その2
タフなおっさんがやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!
〜 曇り空・南紀ツーリング その1
*****************************************************************************
農家の納屋のような処に通されて、ひとまず濡れた上着やズボンを処理。
イップクして落ち着いた頃に、お風呂を頂きました。
いまどき珍しい五右衛門風呂でした。相当昔に祖父の家で入った記憶が。
お風呂からあがったら、風伝のおっちゃんとためさんと3人で食事です。
焼肉やお刺身を頂いて、いろんなお話を聞きながらお酒を飲みました。
そして風伝のおっちゃんがあっち行ったこっち行ったって話を聞きました。
翌朝は6時過ぎに起きまして出発の準備。よく寝ました。
緑がたくさんある庭がいいですね。
山水を引っ張ってきている水溜めで顔を洗います。飲み水にしたり
とても便利ですね。自然を便利に利用する田舎ならでわ。
7時半過ぎ出発します。
お世話になりました。ためさんが少し用事があるので後ほどまた^^
まずは近くの丸山千枚田に行きましょう。矢ノ川なのでホンとにすぐ近く。
稲刈りも終わってますからね。
ため号と。
春になったらまたたくさんの人がやってきて田植えを楽しむのでしょうね。
もう少し早く秋の稲刈りの時期にも来てみたらよかったと思いました。
ハレクラ的にはあらぎ島の棚田の方が好きですけど。。
丸山千枚田を下から上へ走って、そのまま風伝トンネルの方へ走ります。
前回は同じ道を引き返したので、こっちの道は初めてです。
こっちにも千枚田を全望出来るスポットがありました。こっちのが良い。

さて風伝トンネルでおっちゃんが待ってますから急ぎましょう。
K40をグネグネとR311へ降りていくのですが、結構な下り道です。
こんなに千枚田で高度を上げたかな?ってぐらいグネグネと下りました。
トンネルの手前でおっちゃんと合流し、農機具を保管している場所へ。
ためさんは何やら機械のパーツを調べたりしています。
用事が済んだら風伝のおっちゃんとは此処でお別れ。ありがとうございました。
なんか個性的なおっちゃんでした(*゚ー゚)
これからためさんと紀伊半島をぐるっと回って帰ります。
紀伊半島は結構大きいので山道も楽しめるし、海岸線も楽しめます。
両方となるとかなり時間がかかりますので、今回は海が見たいとの
ためさんのリクエストで海岸線を走ります。
それでも結構な距離があります。去年らくだくんの慣らし運転で走って
大体の距離感と所要時間は把握しています。
R311を熊野市まで走ると時間がかかりすぎるので、途中K739で
ショートカット。一気に七里御浜へ降りてR42に出ましょう。
稲刈りの終わった田んぼ道を走ります。
R42に突き当たると太平洋の水平線が見えてきました。
天気が悪かったからか、海が荒れています。打ち寄せる波の音がすごい!
今日は朝から天気は曇り。いつ降り出してもおかしくないような空。
朝ごはんと、もろもろの用事を済ませるべくコンビニを探して走ります。
道の駅パーク七里御浜に寄ってみたのですがまだ開いていませんでした。
せっかくなので七里御浜を眺めようと海岸線へ。
波が荒々しい。
晴れていたら綺麗だろうなぁ^^
R42を潮岬目指して南下。コンビニで休憩します。
南紀的なおにぎり。
時刻は9時過ぎ。お昼には田辺辺りまで行きたい所です。
なにせ、ためさんは山口まで走らなければなりませんからね。先を急ぎます。
新宮までは真っ直ぐな海岸線と平行して真っ直ぐな道を走ります。
そこからは一度走ったことのある道。入り組んだ海岸線に沿って、
道もぐにゃぐにゃと小さなワインディングを繰り返します。
少し大きな湾があるところはちょっと大きな港。
入り組んだ小さな入り江には小さな漁村や集落があります。
紀伊勝浦を越え、一度入ったらくだの湯の横を走り、橋杭岩へ。
一応、景勝地と言う事で。
先へ進みます。ココまで来たらせっかくですので潮岬へ行きましょう。
本州最南端ですからね。
ためさんはこのあいだ最西端の平戸も行かれてましたよね?
11時潮岬到着。
天気もなんとかもっています。最南端は結構風が強いですね。
そんな中でもテントを張ってる人もいました。いつかキャンプしたい。
あそこが正真正銘最南端。
遠くに見えるコンテナ船が波にもまれ四苦八苦しながら進んでいます。
昔はココをみかんを積んだ船が江戸へ向かって進んでいたのでしょうか?
潮岬を堪能したら、田辺を目指して走りましょう。
ここからがかなりの時間を要します。海の眺めは良いのですが、
如何せんぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐね走ります。
道の駅イノブータンランドとか、ちょっと寄ってみたりしたいのですが
時間も押してますので、端折ります。
海岸線をお腹一杯走った頃に南紀白浜通過。海岸線を離れ北上し山の方へ。
しばらく走ると岩崎のR311の交差点です。一周してきましたね^^
もうちょっと走って田辺から阪和道に乗ります。
高速乗る前にらくだくんの給油をしたかったのですが、逃しました。
すでにリザーブに入ってますが、そのまま走りましょう。行ける所まで。
阪和道はそこそこ車も多く、時折渋滞気味です。
お昼前後は白浜へ行く反対車線が混むもんだと思っていたのですが、
どっちもどっちなんですね。結局、道がこれしかありませんからね。
ガソリンを気にしながらのゆっくり走行です。燃費重視で。
だって次のGSは和歌山を過ぎて紀ノ川SAまでありませんから。
らくだくんの燃費の良さだけが頼りです。ぶっ飛ばしたらもちません。
御坊をこえてまだかまだかと思いながら走ります。
海南まで来てあともう少しだぁ〜。
和歌山を過ぎ、紀ノ川を越えます。距離的にギリギリ間に合いそう。
がんばれらくだくん!!
紀ノ川SAの標識が見えました。あと2キロ。。。1キロ。。
500メートル。。。。
。
。
。
あと100メートル。入口が見えました!
。
。
。
失速。。。orz...
路肩に寄せて停車します。17リットル満タンで491.5キロ走りました。
ガス欠になりましたが特にあせることはありません。
すぐそこなので押して行っても大丈夫な距離です。
でも、めんどくさいのでリアBOXから1リットルのガソリン缶を。
予備タンクを持っているとあせらなくていいですねv( ̄Д ̄)v イエイ
まあこれを考慮しての走りだったのですがね。
持ってなかったら間違いなく途中の和歌山辺りで高速降りてました。
らくだくんに間食させて紀ノ川SAへ。
やっぱり結構時間がかかってしまいましたね。
田辺に入ったのは13時だったのですが、阪和道までが時間掛かりました。
少し遅めの昼食に、和歌山ラーメンを頂きます。
結構好きです。
時間があれば市内のラーメン屋さんを何件か案内するのですが。。
ためさん、また来てください。でもSAも結構美味しいです。
駐輪場にてイップク。
ハレクラはここでらくだくんにご飯を食べさせなければなりません。
どのみち、この先の泉佐野Jctでお別れすることになるので、
紀ノ川SAでためさんに先に出発してもらいました。
突然だったですけど充実したツーリングで楽しかったです。
一緒に走れてよかった(* ^ー゚) また走ってくださいね。
次は山陰ツーリングでしょうか?
14時半。給油を済ませ紀ノ川SAを出発です。
天気も心なしか雲が薄くなって時折日が射してきました。
まあ雨予報には変わりありません。急いで帰りましょう。
行き来た道を、今度はバヒューンと帰ってきました。
ただいま。
15時半帰宅。家の近くで雨が降ってきました。
山陽道を走っているはずのためさんは大丈夫かな?
総走行距離594.5キロ。紀ノ川SAから家まで93.8キロ。
らくだくんは80キロまでのスピードで490キロ走る事が判りました。
。
。
。
夜9時半頃ためさんから帰宅メール。8時半に到着したそうです。
結構なペースで走られたのでは?無事帰宅で何よりでした。
雨にも降られなかったようですね。
おもしろかった〜(* ^ー゚) さて次はどうしよかな?
〜 曇り空・南紀ツーリング その1
*****************************************************************************
農家の納屋のような処に通されて、ひとまず濡れた上着やズボンを処理。
イップクして落ち着いた頃に、お風呂を頂きました。
いまどき珍しい五右衛門風呂でした。相当昔に祖父の家で入った記憶が。
お風呂からあがったら、風伝のおっちゃんとためさんと3人で食事です。
焼肉やお刺身を頂いて、いろんなお話を聞きながらお酒を飲みました。
そして風伝のおっちゃんがあっち行ったこっち行ったって話を聞きました。
翌朝は6時過ぎに起きまして出発の準備。よく寝ました。
山水を引っ張ってきている水溜めで顔を洗います。飲み水にしたり
とても便利ですね。自然を便利に利用する田舎ならでわ。
お世話になりました。ためさんが少し用事があるので後ほどまた^^
まずは近くの丸山千枚田に行きましょう。矢ノ川なのでホンとにすぐ近く。
春になったらまたたくさんの人がやってきて田植えを楽しむのでしょうね。
もう少し早く秋の稲刈りの時期にも来てみたらよかったと思いました。
ハレクラ的にはあらぎ島の棚田の方が好きですけど。。
丸山千枚田を下から上へ走って、そのまま風伝トンネルの方へ走ります。
前回は同じ道を引き返したので、こっちの道は初めてです。
こっちにも千枚田を全望出来るスポットがありました。こっちのが良い。
さて風伝トンネルでおっちゃんが待ってますから急ぎましょう。
K40をグネグネとR311へ降りていくのですが、結構な下り道です。
こんなに千枚田で高度を上げたかな?ってぐらいグネグネと下りました。
トンネルの手前でおっちゃんと合流し、農機具を保管している場所へ。
ためさんは何やら機械のパーツを調べたりしています。
用事が済んだら風伝のおっちゃんとは此処でお別れ。ありがとうございました。
なんか個性的なおっちゃんでした(*゚ー゚)
これからためさんと紀伊半島をぐるっと回って帰ります。
紀伊半島は結構大きいので山道も楽しめるし、海岸線も楽しめます。
両方となるとかなり時間がかかりますので、今回は海が見たいとの
ためさんのリクエストで海岸線を走ります。
それでも結構な距離があります。去年らくだくんの慣らし運転で走って
大体の距離感と所要時間は把握しています。
R311を熊野市まで走ると時間がかかりすぎるので、途中K739で
ショートカット。一気に七里御浜へ降りてR42に出ましょう。
稲刈りの終わった田んぼ道を走ります。
R42に突き当たると太平洋の水平線が見えてきました。
天気が悪かったからか、海が荒れています。打ち寄せる波の音がすごい!
今日は朝から天気は曇り。いつ降り出してもおかしくないような空。
朝ごはんと、もろもろの用事を済ませるべくコンビニを探して走ります。
道の駅パーク七里御浜に寄ってみたのですがまだ開いていませんでした。
せっかくなので七里御浜を眺めようと海岸線へ。
R42を潮岬目指して南下。コンビニで休憩します。
時刻は9時過ぎ。お昼には田辺辺りまで行きたい所です。
なにせ、ためさんは山口まで走らなければなりませんからね。先を急ぎます。
新宮までは真っ直ぐな海岸線と平行して真っ直ぐな道を走ります。
そこからは一度走ったことのある道。入り組んだ海岸線に沿って、
道もぐにゃぐにゃと小さなワインディングを繰り返します。
少し大きな湾があるところはちょっと大きな港。
入り組んだ小さな入り江には小さな漁村や集落があります。
紀伊勝浦を越え、一度入ったらくだの湯の横を走り、橋杭岩へ。
先へ進みます。ココまで来たらせっかくですので潮岬へ行きましょう。
本州最南端ですからね。
ためさんはこのあいだ最西端の平戸も行かれてましたよね?
天気もなんとかもっています。最南端は結構風が強いですね。
そんな中でもテントを張ってる人もいました。いつかキャンプしたい。
遠くに見えるコンテナ船が波にもまれ四苦八苦しながら進んでいます。
昔はココをみかんを積んだ船が江戸へ向かって進んでいたのでしょうか?
潮岬を堪能したら、田辺を目指して走りましょう。
ここからがかなりの時間を要します。海の眺めは良いのですが、
如何せんぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐねぐね走ります。
道の駅イノブータンランドとか、ちょっと寄ってみたりしたいのですが
時間も押してますので、端折ります。
海岸線をお腹一杯走った頃に南紀白浜通過。海岸線を離れ北上し山の方へ。
しばらく走ると岩崎のR311の交差点です。一周してきましたね^^
もうちょっと走って田辺から阪和道に乗ります。
高速乗る前にらくだくんの給油をしたかったのですが、逃しました。
すでにリザーブに入ってますが、そのまま走りましょう。行ける所まで。
阪和道はそこそこ車も多く、時折渋滞気味です。
お昼前後は白浜へ行く反対車線が混むもんだと思っていたのですが、
どっちもどっちなんですね。結局、道がこれしかありませんからね。
ガソリンを気にしながらのゆっくり走行です。燃費重視で。
だって次のGSは和歌山を過ぎて紀ノ川SAまでありませんから。
らくだくんの燃費の良さだけが頼りです。ぶっ飛ばしたらもちません。
御坊をこえてまだかまだかと思いながら走ります。
海南まで来てあともう少しだぁ〜。
和歌山を過ぎ、紀ノ川を越えます。距離的にギリギリ間に合いそう。
がんばれらくだくん!!
紀ノ川SAの標識が見えました。あと2キロ。。。1キロ。。
500メートル。。。。
。
。
。
あと100メートル。入口が見えました!
。
。
。
失速。。。orz...
路肩に寄せて停車します。17リットル満タンで491.5キロ走りました。
ガス欠になりましたが特にあせることはありません。
すぐそこなので押して行っても大丈夫な距離です。
でも、めんどくさいのでリアBOXから1リットルのガソリン缶を。
予備タンクを持っているとあせらなくていいですねv( ̄Д ̄)v イエイ
まあこれを考慮しての走りだったのですがね。
持ってなかったら間違いなく途中の和歌山辺りで高速降りてました。
らくだくんに間食させて紀ノ川SAへ。
やっぱり結構時間がかかってしまいましたね。
田辺に入ったのは13時だったのですが、阪和道までが時間掛かりました。
少し遅めの昼食に、和歌山ラーメンを頂きます。
時間があれば市内のラーメン屋さんを何件か案内するのですが。。
ためさん、また来てください。でもSAも結構美味しいです。
ハレクラはここでらくだくんにご飯を食べさせなければなりません。
どのみち、この先の泉佐野Jctでお別れすることになるので、
紀ノ川SAでためさんに先に出発してもらいました。
突然だったですけど充実したツーリングで楽しかったです。
一緒に走れてよかった(* ^ー゚) また走ってくださいね。
次は山陰ツーリングでしょうか?
14時半。給油を済ませ紀ノ川SAを出発です。
天気も心なしか雲が薄くなって時折日が射してきました。
まあ雨予報には変わりありません。急いで帰りましょう。
行き来た道を、今度はバヒューンと帰ってきました。
15時半帰宅。家の近くで雨が降ってきました。
山陽道を走っているはずのためさんは大丈夫かな?
総走行距離594.5キロ。紀ノ川SAから家まで93.8キロ。
らくだくんは80キロまでのスピードで490キロ走る事が判りました。
。
。
。
夜9時半頃ためさんから帰宅メール。8時半に到着したそうです。
結構なペースで走られたのでは?無事帰宅で何よりでした。
雨にも降られなかったようですね。
2009年11月05日
タフなおっさんがやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ! 〜 曇り空・南紀ツーリング その1
10月の第4週は和歌山でキャンプしませんかと、先日の四国で誘われて
わーい♪(∩´∀`)∩わーい♪と喜んでいたのですが、天気が生憎。
前日になっても降水確率が50%以上あったので中止になりました。
*****************************************************************************
土曜日は朝からツマンナイネェ〜とグズグズしていたのですが、
そう言えば前日に岡山のオサレ番長がためさんは走ってくるかも
っと意味深なメッセージを残していたので、様子を伺ってみます。
ハレ「ホンとに走っておられるのですか??」10時10分
しばらく返事を待っていると。。。
ため「走ってますよ。今吉備SAです。ハレクラさんも来ますか?」
と11時半頃に返信が。。。走ってるんだって、山口から。。雨降るのに。。
変態だ。。。(;´∀`)。。。タフなおっさんだぁ。。。
ハレ「お邪魔でなければ、ご一緒して宜しいですか? 」
と返事を入れ、11時半に吉備だと早くても神戸辺りは13時半ごろでしょう。
それまでに準備してお昼ご飯でも食べましょう。
13時過ぎ、自宅出発。ひとまずご飯。休日の昼といえば。。。
気合いのラーメン つぼ
久しぶりに来ました。週末走ってましたからね。
塩ラーメンを美味しく頂きながら、連絡の取れたためさんと打ち合わせ。
阪和道のSA辺りで落ち合いましょうと言うことになりました。
つぼを出発14時。
神戸から和歌山へ向かうには阪神高速湾岸線。
京橋で給油し、4突からハーバーハイウェイに乗り東へ向かいます。
摩耶を超えて住吉から阪神高速5号湾岸線。これで泉佐野まで!
いっきにすっ飛んでバヒューンっと行きたいところですが、
今日はゆっくり走りたい気分、80キロ巡航でまったりと走ります。
南港からは4号湾岸線−堺からは右手に工場群を眺めながら走ります。
泉大津でなんとなく休憩。特に何も無いが、ジュースを飲んでイップク。
再出発して、泉佐野から関空とは反対方向へ走り泉佐野Jctで阪和道へ。
しばらく走ると紀ノ川SA。もしかしたらためさんいるかもと寄ってみる。
駐輪場に向かうとヘルメットをかぶったためさんと青ジェベル。出発寸前!
おお、GOOD TIMING!!
隣のカモフラグリーンのPSを気にしつつ、ためさん久しぶりです。
鳥取砂丘以来ですね。じゃあ出発しましょうか(*゚ー゚)
ためさん先頭で阪和道をひた走ります。なかなか軽快なスピードです。
阪和道最後の田辺で高速を降り、R42を南下します。
岩崎の交差点で左折、R311に入って取り敢えず熊野方面へ。
R311は5月に川湯温泉からちょこっと走ったことがあります。
その時に休憩した道の駅とかを懐かしく思いながら走ります。
とは言え、だんだん日も暮れてきました。
山道を登っていき小広トンネルを越える頃にはついに雨が降り出します。
薄暗がりの山道をシールドに着いた水滴を拭いながら走ります。
ワタクシ、ここまでこれからの予定を何も知りませんです。
ためさんのお知り合いの所に泊めていただくんだという事しか知りません。
道の確認のために停まった所で、これからどうするのか相談です。
取り合えず湯の峰温泉でご飯とお風呂に入る事にしました。
もう日も暮れて辺りは真っ暗。雨粒もだいぶ大きくなり、本降りに。
合羽を着るほどザンザン降りではないので、このまま走ります。
湯の峰温泉には行った事がなかったので、道が良く判らなかったのですが、
何とか温泉街に到着することが出来ました。
湯の峰温泉でためさんがお知り合いの方に電話をかけます。
するとどうやら食事まで頂けるようで、真っ直ぐお家へお邪魔する事に。
お家が何処にあるのかを早めに教えてもらっておけば良かったのですが、
よく判らないまま、待ち合わせの「橋のたもと」を目指して走ります。
「紀和」の方と言う事だけで、ハレクラ先頭で走ります。
「紀和に向かう橋」と「瀞”どろ”と紀和のY字の分岐」がキーワード。
半年前に丸山千枚田へ行った時の道を思い出しながら走ります。
熊野川を越え紀和へ向かう宮井大橋を渡った所で待ち合わせ場所の確認。
どうやら車で私たちを迎えに出られたようで電話が繋がりません。
「橋の所で待っている」と言う事なので、もう一つ先の橋か??
Y字の分岐を越えた先にも橋があったことを思い出しました。
R169を紀和へ向かって走るのですが、この道もなかなかの酷道です。
整備されていない山道はクネクネの1車線道路。雨天の夜間走行は
細心の注意を払って運転しなければとても危険です。
Y字の分岐で再度連絡を試みましたが、やはり繋がりません。
先の橋へ向かいましょう。
再びグネグネの山道を慎重に抜けると、ようやく整備された道に。
先を急ぎ、瀞大橋を越えた所で、何とかためさんのお知り合いに
お会いすることが出来ました(∩´∀`)∩ワーイ
この方は風伝トンネルの近くで農機具の取り扱いをされておられるそうで、
ためさんも一度しか会ったことがなかったそうなのですが、
温かく迎えていただきました。
風伝のおっちゃんに導かれて、お宅へ向かいます。
何のことはない、丸山千枚田の近くでした(*゚ー゚)
そう言って貰えれば、場所はすぐに判ったんですけどね。
雨の中、なんとか到着しました。その2へ。
わーい♪(∩´∀`)∩わーい♪と喜んでいたのですが、天気が生憎。
前日になっても降水確率が50%以上あったので中止になりました。
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土曜日は朝からツマンナイネェ〜とグズグズしていたのですが、
そう言えば前日に岡山のオサレ番長がためさんは走ってくるかも
っと意味深なメッセージを残していたので、様子を伺ってみます。
ハレ「ホンとに走っておられるのですか??」10時10分
しばらく返事を待っていると。。。
ため「走ってますよ。今吉備SAです。ハレクラさんも来ますか?」
と11時半頃に返信が。。。走ってるんだって、山口から。。雨降るのに。。
変態だ。。。(;´∀`)。。。タフなおっさんだぁ。。。
ハレ「お邪魔でなければ、ご一緒して宜しいですか? 」
と返事を入れ、11時半に吉備だと早くても神戸辺りは13時半ごろでしょう。
それまでに準備してお昼ご飯でも食べましょう。
13時過ぎ、自宅出発。ひとまずご飯。休日の昼といえば。。。
久しぶりに来ました。週末走ってましたからね。
塩ラーメンを美味しく頂きながら、連絡の取れたためさんと打ち合わせ。
阪和道のSA辺りで落ち合いましょうと言うことになりました。
神戸から和歌山へ向かうには阪神高速湾岸線。
京橋で給油し、4突からハーバーハイウェイに乗り東へ向かいます。
摩耶を超えて住吉から阪神高速5号湾岸線。これで泉佐野まで!
いっきにすっ飛んでバヒューンっと行きたいところですが、
今日はゆっくり走りたい気分、80キロ巡航でまったりと走ります。
南港からは4号湾岸線−堺からは右手に工場群を眺めながら走ります。
泉大津でなんとなく休憩。特に何も無いが、ジュースを飲んでイップク。
再出発して、泉佐野から関空とは反対方向へ走り泉佐野Jctで阪和道へ。
しばらく走ると紀ノ川SA。もしかしたらためさんいるかもと寄ってみる。
駐輪場に向かうとヘルメットをかぶったためさんと青ジェベル。出発寸前!
おお、GOOD TIMING!!
隣のカモフラグリーンのPSを気にしつつ、ためさん久しぶりです。
鳥取砂丘以来ですね。じゃあ出発しましょうか(*゚ー゚)
ためさん先頭で阪和道をひた走ります。なかなか軽快なスピードです。
阪和道最後の田辺で高速を降り、R42を南下します。
岩崎の交差点で左折、R311に入って取り敢えず熊野方面へ。
R311は5月に川湯温泉からちょこっと走ったことがあります。
その時に休憩した道の駅とかを懐かしく思いながら走ります。
とは言え、だんだん日も暮れてきました。
山道を登っていき小広トンネルを越える頃にはついに雨が降り出します。
薄暗がりの山道をシールドに着いた水滴を拭いながら走ります。
ワタクシ、ここまでこれからの予定を何も知りませんです。
ためさんのお知り合いの所に泊めていただくんだという事しか知りません。
道の確認のために停まった所で、これからどうするのか相談です。
取り合えず湯の峰温泉でご飯とお風呂に入る事にしました。
もう日も暮れて辺りは真っ暗。雨粒もだいぶ大きくなり、本降りに。
合羽を着るほどザンザン降りではないので、このまま走ります。
湯の峰温泉には行った事がなかったので、道が良く判らなかったのですが、
何とか温泉街に到着することが出来ました。
湯の峰温泉でためさんがお知り合いの方に電話をかけます。
するとどうやら食事まで頂けるようで、真っ直ぐお家へお邪魔する事に。
お家が何処にあるのかを早めに教えてもらっておけば良かったのですが、
よく判らないまま、待ち合わせの「橋のたもと」を目指して走ります。
「紀和」の方と言う事だけで、ハレクラ先頭で走ります。
「紀和に向かう橋」と「瀞”どろ”と紀和のY字の分岐」がキーワード。
半年前に丸山千枚田へ行った時の道を思い出しながら走ります。
熊野川を越え紀和へ向かう宮井大橋を渡った所で待ち合わせ場所の確認。
どうやら車で私たちを迎えに出られたようで電話が繋がりません。
「橋の所で待っている」と言う事なので、もう一つ先の橋か??
Y字の分岐を越えた先にも橋があったことを思い出しました。
R169を紀和へ向かって走るのですが、この道もなかなかの酷道です。
整備されていない山道はクネクネの1車線道路。雨天の夜間走行は
細心の注意を払って運転しなければとても危険です。
Y字の分岐で再度連絡を試みましたが、やはり繋がりません。
先の橋へ向かいましょう。
再びグネグネの山道を慎重に抜けると、ようやく整備された道に。
先を急ぎ、瀞大橋を越えた所で、何とかためさんのお知り合いに
お会いすることが出来ました(∩´∀`)∩ワーイ
この方は風伝トンネルの近くで農機具の取り扱いをされておられるそうで、
ためさんも一度しか会ったことがなかったそうなのですが、
温かく迎えていただきました。
風伝のおっちゃんに導かれて、お宅へ向かいます。
何のことはない、丸山千枚田の近くでした(*゚ー゚)
そう言って貰えれば、場所はすぐに判ったんですけどね。








